さるぼぼとは|意味・色の意味・飾り方・顔がない理由を専門店が解説
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さるぼぼとは
――意味・色の意味・飾り方
飛騨高山に伝わる、赤い赤ちゃん猿のお守り。「災いが去る(猿)」に通じ、家族の幸せを願う縁起物として親しまれてきました。色の意味と飾り方を開運堂が解説します。
01 ── WHAT IS ITさるぼぼとは?
さるぼぼは、岐阜県・飛騨高山に古くから伝わる、赤い猿の赤ちゃんをかたどった人形。飛騨の言葉で「ぼぼ」は赤ちゃんを意味し、「さるぼぼ=猿の赤ちゃん」という名前です。
もともとは飛騨のおばあちゃんが、娘や孫のために手作りして贈った手縫いのお守り。「猿(さる)」が「災いが去る」「縁が去る(=良縁)」の語呂に通じることから、縁起物として大切にされてきました。
※開運堂の商品実物(手縫いの風合いが分かるカット)
02 ── MEANINGどんな効果があると伝えられている?
さるぼぼは古くから「家族の幸せ・良縁・厄除け」を願うお守りとして親しまれてきました。手作りで贈る文化から、贈り主の思いがこもったお守りという性格も持っています。
※効能を保証するものではなく、飛騨地方に受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えです。
03 ── COLORS色でご利益が変わる
さるぼぼといえば赤が定番ですが、近年は色ごとに願いを込めたカラーバリエーションが親しまれています。願い事に合わせて選べます。
迷ったら、いちばん力が強いとされる魔除けの「赤」から。願いが明確なら、その色を選ぶとよいでしょう。
04 ── HOW TO PLACE飾り方・持ち方
さるぼぼは飾っても、身につけても、贈ってもよいおおらかなお守りです。
05 ── HOW TO CHOOSE選び方(バイヤーの視点)
さるぼぼは飛騨の手作り品から、量産の土産品まであります。開運堂が仕入れで見ているポイントです。
| 見るところ | 量産の土産品 | 飛騨の手縫い |
|---|---|---|
| 縫製 | ミシン・粗い | 手縫いのあたたかみ |
| 生地 | 化繊でツヤ | 綿・ちりめんの上質感 |
| 綿詰め | 形が崩れやすい | ふっくら均一 |
| 表情(佇まい) | 雑な仕立て | 手足の広げ方が愛らしい |
開運堂では、手仕事のあたたかみが残るさるぼぼを選んでいます。
06 ── FAQよくある質問
Q.なぜ顔がないの?
Q.色は何色を選べばいい?
Q.贈り物にしても大丈夫?
Q.古くなったらどうする?
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本記事で紹介するお守りの意味・効果は、各地で受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。|© 開運堂 ― 世界のお守り ―