ローズクォーツ(紅水晶)とは|意味・効果・付ける手・退色対策を専門店が解説
Share
ローズクォーツ(紅水晶)とは
――意味・効果・付ける手・退色対策
「愛の石」として世界中で愛される、やさしい桜色の水晶。恋愛だけでなく、自分をいたわる石としても親しまれています。その意味と、色を長く保つコツを開運堂が解説します。
01 ── WHAT IS ITローズクォーツとは?
ローズクォーツ(和名:紅水晶)は、透明な水晶がやわらかな桜色〜ピンク色に色づいた天然石。数ある石の中でも、「愛の石(Love Stone)」という愛称で世界中に知られる、恋愛のお守りの代表格です。
古代ギリシャ・ローマの時代から、美と愛の女神に結びつけて語られてきました。恋する人へ、大切な家族へ、そして自分自身へ――「愛」にまつわるあらゆる願いに寄り添う石とされています。
02 ── MEANINGどんな効果があると伝えられている?
※効能を保証するものではなく、各地で受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えです。
「良縁」を願うなら、南国の願い人形 ▶ ボージョボー人形の解説 もあわせてどうぞ。石とお守り、両方から縁を願えます。
03 ── WHICH HAND付ける手・身につけ方
ブレスレットなら、付ける手で意味が変わるという考え方があります。
一般に、左手は良いご縁やエネルギーを受け取る側とされます。恋愛運・出会いを願うなら左手が定番。心を落ち着けたい・自分を整えたい時も、心臓に近い左側が好まれます。
厳密な決まりではありません。ペンダントにして胸元(ハート)の近くに下げるのも、ローズクォーツらしい身につけ方です。
04 ── CAREいちばん大事なお手入れ ― 退色対策
ローズクォーツには、他の石より特に気をつけたい弱点があります。ここだけは知っておいてください。
ローズクォーツは紫外線に弱く、直射日光に長く当てると桜色が褪せて白っぽくなります。日光浴での浄化はNG。窓辺に置きっぱなしにも注意してください。色を守るのが、この石と長く付き合うコツです。
石の浄化のやり方は ▶ ホワイトセージの解説 にくわしくまとめています。
05 ── HOW TO CHOOSE選び方(バイヤーの視点)
ローズクォーツは人気ゆえ、品質の幅が大きい石です。開運堂が仕入れで見ているポイントです。
| 見るところ | 質の低いもの | 質のよいもの |
|---|---|---|
| 色 | 白っぽい・色ムラが強い | やわらかく澄んだ桜色 |
| 透明感 | 濁って不透明 | ほんのり光を通す |
| 玉のそろい | サイズがバラつく | 粒がそろい並びが美しい |
| 仕上げ | 穴が欠けている | 穴がきれいで角が丸い |
開運堂で扱うローズクォーツは、澄んだ桜色で透明感のある粒を選んでいます。同じ「金運」の石が気になる方は ▶ タイガーアイの解説 もどうぞ。
06 ── FAQよくある質問
Q.色が褪せてしまったら戻せる?
Q.恋愛以外の願いにも使える?
Q.他の石と重ね付けしていい?
Q.プレゼントに向いていますか?
「今月の世界のお守り便り」を
LINEでお届けしています
毎月ひとつ、世界のどこかのお守りとその物語を。産地の話とともに、暮らしに寄り添うお守りをご紹介します。登録は無料です。
LINEで受け取る\ 今月のお守りは「ローズクォーツ」 /くわしい商品を見る方は ▶ ローズクォーツ 商品ページへ
本記事で紹介する石・お守りの意味・効果は、各地で受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。|© 開運堂 ― 世界のお守り ―