ハムサとは|意味・効果・向き・飾り方を専門店が解説
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ハムサとは
――意味・効果・向き・飾り方
中東・北アフリカで愛される「手のひら」のお守り。ファティマの手とも呼ばれ、災いから持ち主を守ると伝えられてきました。その意味と飾り方を開運堂が解説します。
01 ── WHAT IS ITハムサとは?
ハムサ(Hamsa)は、手のひらの形をしたお守り。多くは手のひらの中央に「目」が描かれ、中東・北アフリカから地中海一帯で広く親しまれています。イスラム圏では「ファティマの手」、ユダヤ教では「ミリアムの手」とも呼ばれ、宗教を越えて守りの象徴とされてきました。
「ハムサ」はアラビア語で「5(five)」を意味し、5本の指がそのまま名前の由来になっています。
※開運堂の商品実物(金属細工の質感が分かるカット)
02 ── MEANINGどんな効果があると伝えられている?
ハムサは古くから「邪視(妬みの視線)から守り、幸運を招く」お守りと信じられてきました。手のひらの目が、持ち主に向けられた悪意を見張ってくれる――そんな考え方です。
※効能を保証するものではなく、中東・北アフリカ等で受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えです。
03 ── UP OR DOWN向きで意味が変わる(上向き・下向き)
ハムサでよく聞かれるのが「向き」の話。指を上に向けるか下に向けるかで、込められる願いが変わると言われています。
指が上向き=魔除け・防御。悪意や災いを「止める・跳ね返す」意味。
指が下向き=招き入れ。幸運・豊かさ・恵みを「呼び込む」意味とされます。
どちらが正しいということはなく、今の自分が「守りたい」のか「招きたい」のかで選ぶのがおすすめです。迷ったら、まずは魔除けの上向きから。
04 ── HOW TO PLACE飾り方・身につけ方
ハムサは飾っても、身につけてもよいお守りです。守りたい場所・目に触れる場所に取り入れましょう。
05 ── HOW TO CHOOSE選び方(バイヤーの視点)
ハムサは大量生産品も多く出回ります。長く付き合うなら、金属細工や絵付けの丁寧さを見るのがポイント。開運堂が仕入れで見ている点をまとめます。
| 見るところ | 量産の土産品 | 丁寧な手仕事 |
|---|---|---|
| 細工 | 型抜きで甘い | 透かし彫り・エッジが立つ |
| 絵付け・目 | プリント | 一筆ずつの手描き/七宝 |
| 重み | 薄く軽い | ほどよい重量感 |
| 裏側 | 処理が雑 | 裏まで仕上げてある |
開運堂では、細工と絵付けの質を確かめたハムサを選んでいます。
06 ── FAQよくある質問
Q.ナザールボンジュウとの違いは?
Q.上向き・下向き、結局どちらがいい?
Q.宗教が違っても持って大丈夫?
Q.プレゼントに向いていますか?
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本記事で紹介するお守りの意味・効果は、各地で受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。|© 開運堂 ― 世界のお守り ―