ガネーシャとは|意味・ご利益・置き場所・向きを専門店が解説
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ガネーシャとは
――意味・ご利益・置き場所
インドで最も愛される、象の頭を持つ神さま。あらゆる障害を取り除き、商売繁盛と学問をもたらすと信じられてきました。祭り方と選び方を開運堂が解説します。
01 ── WHAT IS ITガネーシャとは?
ガネーシャ(Ganesha)は、インドで生まれた、象の頭と人の体を持つヒンドゥー教の神さま。ふくよかな体に片方だけ折れた牙、そばにはネズミを従えています。インドでは何かを始めるとき、まず最初に祈られる神として、家庭にも商店にも広く祭られています。
その最大の役割は「障害(困難)を取り除く」こと。だからこそ、新しい挑戦・開業・受験の場面で頼りにされてきました。
※開運堂の商品実物(彫り・彩色の質感が分かるカット)
02 ── MEANINGどんなご利益があると伝えられている?
ガネーシャは古くから「商売繁盛・金運・学問成就、そして障害除去」の神として篤く信仰されてきました。とくにビジネスや新しい挑戦のお守りとして人気です。
※効能を保証するものではなく、インドで受け継がれてきた文化・信仰・伝承に基づく言い伝えです。
03 ── WHERE & WHY祭る場所・向きのポイント
ガネーシャは「始まり」と「入り口」の神。祭る場所には、ちょっとした心づかいがあります。
障害を取り除く神であることから、家や店の入り口(玄関)に、外を向くように置くと、災いを家に入れず福を招くとされます。また、東や北東の方角が縁起がよいとも言われます。清潔で目線より少し高い場所に祭るのが基本です。
難しく考えすぎず、「気持ちよく手を合わせられる場所」に置くのがいちばん。商店ならレジの近く、仕事なら机の上も人気です。
04 ── HOW TO PLACE置き場所いろいろ
像として祭るほか、小さなお守りとして身近に持つこともできます。
05 ── HOW TO CHOOSE選び方(バイヤーの視点)
ガネーシャ像は素材と造りで印象が大きく変わります。開運堂が仕入れで見ているポイントです。
| 見るところ | 粗い量産品 | ていねいな造り |
|---|---|---|
| 彫り | のっぺり・甘い | 表情や装飾が細かい |
| 素材 | 軽い樹脂 | 真鍮・木彫りなど質感がある |
| 彩色 | プリント調 | 手塗りの深み・金彩 |
| 安定感 | 倒れやすい | 台座がしっかりして座りがよい |
開運堂では、手を合わせたくなる、佇まいのよいガネーシャを選んでいます。
06 ── FAQよくある質問
Q.宗教が違っても祭って大丈夫?
Q.牙が片方だけ折れているのはなぜ?
Q.お供えは必要?
Q.プレゼントに向いていますか?
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本記事で紹介するお守りの意味・効果は、各地で受け継がれてきた文化・信仰・伝承に基づく言い伝えであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。|© 開運堂 ― 世界のお守り ―