ドリームキャッチャーとは|意味・効果・飾り方・向きを専門店が解説
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ドリームキャッチャーとは
――意味・効果・飾り方
ネイティブアメリカンに伝わる、悪い夢を捕らえるお守り。網が悪夢をとらえ、良い夢だけを持ち主に届けると伝えられてきました。正しい飾り方を開運堂が解説します。
01 ── WHAT IS ITドリームキャッチャーとは?
ドリームキャッチャー(Dreamcatcher)は、輪の中に網(クモの巣)を張り、羽根を垂らしたお守り。北米の先住民、とくにオジブワ族に伝わる文化が起源とされています。
その名の通り「夢を捕まえる(catch dream)」道具。ベッドや窓辺に吊るし、眠る人を悪夢から守るために使われてきました。
※開運堂の商品実物(網目・羽根の質感が分かるカット)
02 ── MEANINGどんな効果があると伝えられている?
ドリームキャッチャーは古くから「悪い夢を捕らえ、良い夢だけを通す」お守りと信じられてきました。網が悪夢をとらえ、朝日が当たるとそれが消える――という美しい言い伝えがあります。
※効能を保証するものではなく、北米先住民に受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えです。
03 ── WHERE & WHY飾る向き・場所のポイント
効果を大切にするなら、飾る場所にはひとつだけコツがあります。
言い伝えでは、網が捕らえた悪夢は朝の光に当たると消えるとされます。そのため、眠る場所の近く+朝日が差し込む窓辺に吊るすのが理にかなった飾り方。ベッドの頭上や、寝室の窓が定番です。
羽根が下(垂れる向き)になるように吊るすのが自然な形。高さは、眠る人を見守れる頭の上あたりがよいとされます。
04 ── HOW TO PLACE飾り方いろいろ
寝室以外にも、インテリアとして楽しみながら取り入れられます。
05 ── HOW TO CHOOSE選び方(バイヤーの視点)
ドリームキャッチャーは大量生産品も多く、作りの差が大きいアイテムです。開運堂が仕入れで見ているポイントです。
| 見るところ | 量産品 | 手編みの本物志向 |
|---|---|---|
| 網 | 機械編み・ゆるい | 手編みで均整のとれた張り |
| 羽根 | 化繊のフェイク | 天然羽根の風合い |
| 輪 | プラスチック | 柳・藤など自然素材 |
| 仕上げ | 接着が目立つ | 巻き・結びが丁寧 |
開運堂では、網の張りと素材にこだわった手仕事のドリームキャッチャーを選んでいます。
06 ── FAQよくある質問
Q.子ども部屋に飾っても大丈夫?
Q.ホコリがたまったら洗える?
Q.羽根やビーズの色に意味はある?
Q.プレゼントに向いていますか?
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本記事で紹介するお守りの意味・効果は、各地で受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。|© 開運堂 ― 世界のお守り ―