シトリン(黄水晶)とは|意味・効果・置き場所・本物の見分け方を専門店が解説
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シトリン(黄水晶)とは
――意味・効果・置き場所・本物の見分け方
太陽のような黄金色をした水晶。古くから「商売繁盛の石」「富を呼ぶ石」として愛されてきました。その意味と、市場で本物を見分けるコツを開運堂が解説します。
01 ── WHAT IS ITシトリンとは?
シトリン(和名:黄水晶)は、水晶が太陽のような黄金色〜レモン色に色づいた天然石。名前は「シトロン(柑橘)」に由来します。11月の誕生石のひとつでもあります。
その明るい黄金色から、古くより「商売繁盛」「富と成功」の石とされ、商人や事業家に愛されてきました。「太陽の石」「金運の石」として、金運を願う人の定番です。
02 ── MEANINGどんな効果があると伝えられている?
※効能を保証するものではなく、各地で受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えです。
同じ金運でも、身につける石なら ▶ タイガーアイ、置いて招くなら中国の霊獣 ▶ 貔貅(ヒキュウ) という選び方もできます。
03 ── WHERE金運を活かす置き場所
シトリンは「富を招き、貯める」石。金運にまつわる場所に置くのが好まれます。
ブレスレットとして身につけるなら、金運は左手(受け取る側)が定番です。
04 ── HOW TO CHOOSE本物の見分け方 ― ここが大事
シトリンには、知っておきたい大切な事実があります。バイヤーとして正直にお伝えします。
実は、天然の黄色いシトリンは希少で、市場に出回る多くはアメジストを加熱して黄色くしたものです。これは偽物ではなく一般的な処理ですが、色味が違います。天然は淡いレモン〜蜜色、加熱ものは濃いオレンジ〜赤みがかった黄色になりやすい、と覚えておくと選ぶ目安になります。
| 見るところ | 加熱アメジスト | 天然シトリン |
|---|---|---|
| 色 | 濃いオレンジ・赤み | 淡いレモン〜蜜色 |
| 色の入り方 | 先端だけ濃いことがある | 全体に自然なグラデーション |
| 希少性 | 流通が多い | 産出が少なく貴重 |
開運堂では色と産地を確かめた一点物を扱い、処理の有無も正直にご案内します。水晶の仲間 ▶ アメジストの解説 もあわせてどうぞ。
05 ── CAREお手入れ
シトリンは硬度7ほどで比較的丈夫。日常は乾いた柔らかい布で拭くだけでOKです。
ローズクォーツやアメジストほど神経質になる必要はありませんが、長時間の強い直射日光は避けた方が無難。浄化は月光浴・ホワイトセージ・水晶さざれが安心です。
06 ── FAQよくある質問
Q.加熱ものだと効果は下がる?
Q.アメジストとどう違う?
Q.他の金運グッズと併用していい?
Q.プレゼントに向いていますか?
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本記事で紹介する石・お守りの意味・効果は、各地で受け継がれてきた文化・伝承に基づく言い伝えであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。|© 開運堂 ― 世界のお守り ―